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AIライティングの課題、AI臭い文章は悪なのか考えてみる

今日、こんな投稿をSNSで見かけた。

「こんな文章はAI臭いのでダメです。」
「AI臭いのはユーザーにバレてます。」

確かにAIに文章生成や編集を依頼すると、
綺麗で読みやすい一方、改行や箇条書きにAI特有のクセがでる。

今回はAI臭い文章が悪なのか?問題があるのかについて考えていきたいと思う。

注:この文章はゼロから代表が作成している。

WEBコンテンツで大切なこと

まず、忘れてはいけないのが何がWEBコンテンツとして重要なのかだ。

・検索ユーザーの意図に応えられているか
・情報が正しいかどうか
・文章の読みやすさ

この三つが主ではないだろうか。

AIが書いているのかどうかは正直どうでもいい。

ただ、AIはまだまだたくさん間違った情報を記載することがある。
だからコンテンツは人間の目で最終チェックをする必要がある。

弊社のコンテンツも、一度人間がライティング業務を終えた後にAIに編集・構成を頼むことが多い。

AI臭い文章だから読むのをやめようというのは、ごく一部のユーザーだろう。

AIに指示をすることで、箇条書きや改行はなくなる

そもそもAI臭い文章として挙げられている
「改行や箇条書き、ですます口調」は指示・プロンプト次第で簡単になくなる。

わざわざAIっぽさを消そう、人間臭い文章にしようなど考える必要はない。

バズを狙うのであれば、また別なのかもしれないが。

人間臭さを出そうとして、読みにくくなったら意味がない

AIと人間は役割が違うことを理解することが重要だ。

人間がAIに確実に勝る点もある。
専門性の高い記事や実体験に基づくレビューなどだ。

改行や箇条書きに関してもAI普及前、10年以上前からWEBライティングの基礎として言われていること。

AI臭くなるからやめましょうはおかしな話である。

コンテンツ制作の本質を忘れてはいけない

最初にも書いたが、
一番大切なのは検索してWEBサイトにたどり着いたユーザーに役に立つ正しい情報を提供することだ。

ただ、今後は箇条書きの文章を見るだけでAIが書いていると騒ぐ人が増えていきそうなのも感じている。

SNSユーザーの声に惑わされず、見やすく、わかりやすいコンテンツを今後も作り続けていく。

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